もはや日記の体裁をあきらめました。
一番更新が多いのはご飯の記録。
そのほか趣味の更新とかがたまにあるかなーって言うブログです。
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2007年10月5日初版発行
角川書店
著者:米澤穂信
定価:本体1400円
同著者の古典部シリーズの第4作目です。
短編形式を取っていて、
「やるべきことなら手短に」
「大罪を犯す」
「正体見たり」
「心当たりのある者は」
「あきましておめでとう」
「手作りチョコレート事件」
「遠まわりする雛」
が収録されています。
短編の形式を取っているとは言っても物語は繋がっています。
最初の「やるべきことなら手短に」は折木君達が入学して、古典部に入った直後くらいの話しです。
そこから主人公達の1年間を追っていく形です。
事前に「氷菓」、「愚者のエンドロール」、「クドリャフカの順番」を読んでおくとより一層楽しめると思います。
最後には折木君の心境に今まで無かった変化が・・・!
個人的にはこのシリーズ、キャラクターがみんな真っ直ぐなところが好きです。
みんな自分なりの信条を持っていて、それを裏切らないように生きています。
私はこのシリーズを読むと自分の生き方を振り返ります。
この作品でもまた、曲がってしまってきている自分の生き方を振り返る事が出来ました。
現在「遠まわりする雛」刊行記念として神山高校古典部への招待状が一部書店にて配布されています。
配布している店舗は、
ときわ書房聖跡桜ヶ丘店、本店
紀伊国屋書店新宿本店、新宿南店
三省堂京都駅店
恵文社バンビオ店
ジュンク堂大宮店
旭屋書店水道橋店
良文堂松戸店
リブロ渋谷店
あゆみブックス仙台店
有隣堂恵比寿店
となっています(参考資料は同招待状)。
これには神山高校年間行事予定表、遠まわりする雛の各話の紹介、古典部部員紹介などが載っています。
上記書店の近くにお住まいの方は探して見るのも良いかも知れませんね。
参考になった方は押してくださいな。
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