もはや日記の体裁をあきらめました。
一番更新が多いのはご飯の記録。
そのほか趣味の更新とかがたまにあるかなーって言うブログです。
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発行:新潮文庫
著者:夏目漱石
初版:昭和27年2月29日
改版:昭和59年8月15日(98刷)
定価:280円(税別)
内容
親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも市を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った〝先生〟という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対象が効果的で、〝我執〟の主題を抑制された透明な文体で展開した後期三部作の終局をなす秀作である。
感想
古本屋で50円で買ってきた文庫でした。国語の授業なんかでも扱われる有名な作品ですけど、これを全部読んだ事はなかった。だから丁度良いと思って買った程度でした。
結論から言えば、買って良かった。とても生まれるより30年以上も前に書かれたものとは思えなかった。いくら改版がなされているとは言え、ほとんど違和感を感じない。
国語の授業では部分的に取り上げられていただけだけれども、やはり物語りは全部通して読んでこそ意味があるのではないかと改めて思った。
と言うか、当時は『内容』に結末まで書いちゃうものなんですね(ぇ
そして、定価280円ってやっぱり当時との物価は差があったんだなぁって思った(ぇ
宜しければ是非。
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