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2009年2月
創元推理文庫
著者:米澤穂信
609円
内容(「BOOK」データベースより)
あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。
2009年3月
創元推理文庫
著者:米澤穂信
609円
内容(「BOOK」データベースより)
ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど…ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ―。
感想(ネタバレに感じたらごめんよ)
最初のうちはメインの2人の活躍があまりなくて、しかも予想外の展開で、どうみても脇役なやつが活躍してて、なんだこれは?って思ってました(ぇ
でもよくよく考えてみるとそれは上巻だった訳で、だからまぁこういう展開もあるのかなって展開でした(謎
最終的にはそう来たか、まぁそれもありだよなみたいな展開でした(ぇ
うん、面白かったんですけどね!
ミステリ小説の感想って難しい。ネタバレしたら意味自体が薄れてしまう。
でもまぁ謎解きとかそういうのを抜きにしても面白い小説だとは思いますけどね!(何
宜しければ是非。