もはや日記の体裁をあきらめました。
一番更新が多いのはご飯の記録。
そのほか趣味の更新とかがたまにあるかなーって言うブログです。
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2005年7月25日初版発行
東京創元社
著者:米澤穂信
定価:本体1600円
訳あって元の職を続けられなくなった主人公の紺屋長一郎が社会復帰の第1歩として選んだ仕事は「犬探し」だった。
そうして開業した「紺屋R&S」だったが最初の依頼は失踪人探し。
それが解決する間も無く次は古文書の解読の依頼。
犬探しが仕事だったはずなのに気付けば人からは探偵と呼ばれる始末。
おまけに2つの依頼は微妙に絡み合う。
いったい犬探しはいつになったら出来るのか?
途中主人公達に都合が良すぎるのではないか?と感じる部分もありましたがとても面白かったです。
謎その物はそれ程複雑ではありませんが、失踪に関わる計画などは中々緻密です。
個人的にはバッドエンドな気もしますが読んでみる価値はあるでしょう。
物語が進むにつれて変化していく主人公の心境にも注目!
興味を持ってくれたならぽちっと。
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