もはや日記の体裁をあきらめました。
一番更新が多いのはご飯の記録。
そのほか趣味の更新とかがたまにあるかなーって言うブログです。
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2006年8月31日初版発行
新潮社
著者:米澤穂信
定価:本体1400円
2年前に失った恋人を弔う為に訪れた場所で自らも吸い込まれるように崖から落ちてしまった・・・はずだった。
しかし気付けば家の近くの公園に居た主人公の嵯峨野リョウ。
意味も解らないままとりあえず帰宅したリョウを出迎えた人物は・・・!
私は正直に言ってここまで救いの無い話しを読んだのは初めてです。
この手の小説であれば主人公は少しずつ変容されていき、救われていくであろうに・・・。
読み終わった後には悲しさと虚しさが残りました。
しかし同時に日々を大切に生きようとも思いました。
良くも悪くも考えさせられる本です。
読もうと言う方は・・・それなりの覚悟をして下さいね。
宜しければ是非。
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