もはや日記の体裁をあきらめました。
一番更新が多いのはご飯の記録。
そのほか趣味の更新とかがたまにあるかなーって言うブログです。
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カプセルの内容物を飲み下すと、
潰れて溶けかけたゼラチン容器を吐き捨てた。
眼が、爛々と燃えている。
愉快そうな光を浮かべて。
暗闇の中、青い衣が翻った。
筋肉が脈動し、肩が上下している。
壊れた哄笑と邪悪な冷笑が相対した。
鮮烈な白光が瞳を焼き、闇を駆逐する。
世界の陰影が入れ替わった。
光を背に立つウィザードの影が、矢のように飛んだ。
かと思うと、放たれた獣のように躍動した。
床から壁面へ、壁面から天井へ、そしてまた床へ。
影は人形を保っていたが、それはウィザードのシルエットとはかけ離れていた。
「『悪魔を使うとハイになる』か、いいね。その通り 」
と、目を見開いた。
ガラスの様だった瞳が、黄金を練り混んだ赤色に輝いていた。
「 快感だ」
地面が震える衝撃を残し、影が襲いかかった。
勝負は一瞬で着いた。
そんなような事を考えながら薬を飲んでいます(笑)
この文章のオリジナルに興味を持った方は富士見ミステリー文庫、
もしくは富士見ファンタジア文庫より刊行されている『Dクラッカーズ』を読みましょう\(^o^)/
この小説は大好きだ!
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Re:無題
まぁそうだろうね、ほぼ文章まんまだしw(ぉぃ
うん、読みたくなってくれたら良いなぁ(笑)
駄目かぁ・・・キメリエスの悪魔だったら良いかなとか・・・だめ?(ぇ
うん、読みたくなってくれたら良いなぁ(笑)
駄目かぁ・・・キメリエスの悪魔だったら良いかなとか・・・だめ?(ぇ
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